開催情報
- 開催日
- 2024年12月12日(木)13:30~14:30
- 開催場所
- オンライン(Zoom)※事前のお申し込みが必要です
- 登壇者
- 三菱重工パワーインダストリー(株)
サービス推進部 テクノサービスグループ 保全調査チーム
長渕将彦(ながふち まさひこ) 上席主任
- 参加費
- 無料 ※事前のお申し込みが必要です
プログラム概要
産業ボイラー設備の停止は、工場内プロセスに影響を与え、長期に及ぶと多大な経営損失となることから、当該ボイラー保守管理の重要性は高くなります。
停止の要因は、チューブリーク等 ボイラ―耐圧部の損傷に起因することが多く、これを防ぐために、定修毎に各種検査の計画・実施・処置といった保守管理サイクルが繰り返されます。
しかしながら、過去の実績から、アクセスできない部位の漏洩、検査付帯作業に長時間を要する部位の損傷、検査精度の向上が必要な損傷等を経験しており、通常の一般検査では対応できない特殊検査の立案、実施が保守管理精度向上には必要不可欠となります。
本ウェビナーでは、限られた定修期間の中で効率的、且つ、高精度で損傷を検出可能とした特殊検査の手法と検査装置について紹介します。
ソリューションサイトには長期運用と脱炭素の両立を実現したい企業の皆様に
ぜひご覧いただきたい記事が掲載されています。産業用ボイラーについてより詳しく知りたい方はこちらの関連記事も合わせてご覧ください。
ロング水浸UTによる回収ボイラー炉底管の肉厚測定~三菱重工パワーインダストリー技報Vol.5より
流動層ボイラー点検におけるライフル管水浸UT装置の開発~三菱重工パワーインダストリー技報Vol.7より
このような方におすすめです
- 産業用ボイラーの保全担当者の方で、チューブリーク、損傷対応等でお困りの方
- 各種検査手法・技術について興味がある方
- 産業用ボイラーの予防保全について何かヒントを得たい方
三菱重工パワーインダストリーとは?
当社三菱重工パワーインダストリー株式会社は、三菱重工グループの一員として、産業用火力設備・中小型バイオマス発電・地熱発電プラント等の新規計画から開発・設計、調達、建設・試運転、そしてアフターサービスに至るまでのトータルソリューションを自社一貫ワンストップで提供しているプラントエンジニアリング企業です。
登壇者のご紹介
三菱重工パワーインダストリー(株)
サービス推進部 テクノサービスグループ 保全調査チーム
上席主任
長渕将彦(ながふち まさひこ)
入社以来、産業用ボイラーのアフターサービス業務(点検・調査)等に従事し、現在に至る。現在は、検査工事の立案、引合業務も担当。