プラントの電気計装において省配線化(配線コスト削減)やシステム構築の柔軟性向上およびノイズ対策(ノイズの影響を受けやすいアナログ信号から受け難いデジタル信号に変換)を目的としてリモートI/Oが用いられている。
市販されているリモートI/Oユニットは、使用温度が0℃から+55℃程度までであり主に屋内用を目的としている。屋外で使用するには空調設備などが必要で設備が大掛かりなものとなる。
そこで、使用温度を-20℃から+60℃までに拡張し当社独自のリモートI/Oユニット(多chI/Oと称す)を開発した。これにより屋外用プラントに適用が可能となる。本件は当社の2MW、7MWクラスのバイオマスボイラーや産業用ボイラーをターゲットに開発を行った。
技報 Vol.10 [2026] 脱炭素化に向けた技術開発を公開 各論文のダウンロードが可能
多chI/Oユニットの開発
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