技報 Vol.10 [2026] 脱炭素化に向けた技術開発を公開 各論文のダウンロードが可能
HRSG向けダクトバーナ燃焼技術

表紙写真:遠州フォレストエナジー合同会社殿納 遠州フォレストエナジー発電所
1. はじめに
火力発電の主力であるGTCC(Gas Turbine Combined Cycle)では、GT(Gas Turbine)の後流に設置されるHRSG(Heat Recovery Steam Generator)からの送気量を増加するために、GT排ガス追焚用ダクトバーナーが設置される。このダクトバーナーの低炭素・脱炭素化を進めるために、水素燃料を適用したダクトバーナー燃焼技術を開発した。なお、水素の普及が進むまでは、従来の炭化水素燃料との併用が可能となるよう、ダクトバーナー単体あるいはダクトバーナー燃焼システム全体として、水素と炭化水素燃料の混焼および各専焼が可能な設備を計画することができる技術とした。
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