経年ボイラにおいて汽水胴マンホールシート面の腐食・減肉による閉止後の漏洩・補修相談が増えてきた。
汽水胴マンホールは容易に出入りできるよう、汽水胴側とマンホールカバーのシート面間にガスケットを挟み込み、ブリッジをナットで締め付け閉止する構造(非溶接)を採用しており、シート面には漏洩させない仕上げ精度を必要とする。
汽水胴シート面の現地修繕作業を対応できる業者が限られている為、現地での加工技術を有する新規業者採択に当たりモックアップ試験にて実施可否を確認・評価し、実際に修繕工事を実施した。
技報 Vol.8 [2023] お客様とともにカーボンニュートラルを実現
汽水胴マンホールシート面の現地修繕工事
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